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こんばんは、有留兄です。

スズキ ワゴンRスティングレー 
 ◆ボディコーティング(ペルマガード)
DSCN3267_R.jpg

お客様のご紹介で、ボディコートをご依頼頂きました。
オーナー様にはお会いしておりませんが、納車前に、スズキディーラー様が
積載車で、お持ち下さいました。m(__)m
A様、ご紹介頂きありがとうございました。m(__)m
オーナー様ボディーコートご依頼頂きありがとうございました。m(__)m

今週日曜から施工スタートして、3日間(月曜は定休日いただいてます。(^_^;))
本日施工完了で明朝、ディーラー様のお引き取りを待つばかりとなりました。

限定車で、新色ということで、新車の塗装とにらめっこしました所!
やはり少々くすんでおりました。

離れて見ると、新車ですからもちろん綺麗なもんです。

メーカーライン完成後プールされている状態で表面が傷んでしまったようではありません。
ライン塗装の仕上がりが許容範囲なのでしょうか?

新車でも(高級車以外)でこのような状態が、よくみうけられます。

このまま、脱脂程度の表面仕上げ(下処理研磨)でコーティングしても、普通に艶感が増し
普通に綺麗に見えるだけなのでしょうが、せっかくの限定新色 バタフライバイオレット
発色をフルに引き出したく、新車の塗装性能を傷めないよう最少研磨で、下地処理施して
みました。


リアクォーターパネルの拡大です。
DSCN3239_R.jpg
蛍光灯とハロゲン照明の映りが、周辺かすんでます。

↓下処理後 塗装の肌は壊さずかすみを取り除きました。拡大してわかりますが、塗装の肌荒いです。(>_<)
DSCN3240_R.jpg

今回はルペスギアで回転数押さえて、すっきりです。(塗装の硬度に合わせて選択していきます。)
下処理液剤は、超微粒子(樹脂成分配合品)

DSCN3256_R.jpg

↓こちらペルマガード塗り込み完成後の画像です。
  さらに表面がなめらかに・・・(微妙な違いわかりにくいかな(^_^;))
DSCN3294_R.jpg

もっと拡大(^-^) 
↓下処理前
RSCN3241_R.jpg
↓下処理後
RSCN3243_R.jpg
↓ペルマガード塗布後(無機樹脂ベースコートを入れてあるので2層コート後になります。)
DSCN3294 - コピー_R

それでは今回のペルマガード作業工程をどうぞご覧ください。
 
ペルマガードの定着高めるために、無機樹脂バインダーコート施工です。
ルペスエアダブルで均一に塗布していきます。
DSCN3259_R.jpg DSCN3261_R.jpg

動画も載せてみました(^-^)

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マイクロファイバーで余剰分を拭いてレベリング!使った後は固まっちゃいますので捨てます。
DSCN3266_R.jpg

湿度が60%ありましたので、蒸気は当てずヒーターで強制乾燥。

焼きます!
DSCN3274_R.jpg

焼きます!
DSCN3273_R.jpg

ようやくペルマガードコーティングです。
DSCN3276_R.jpg

これまた機械を変えて、振れ幅(動き)の大きいエアーダブルで刷り込むように塗り込みます。
DSCN3278_R.jpg

塗り込みます!
DSCN3286_R.jpg

塗り込んだ後、マスキング養生外して、細部を仕上げて

完成しました。(^-^)満足です。オーナー様喜んでいただけたらさらに満足です。
DSCN3292_R.jpg


追記
 
3月3日 AM11:00 
納車に合わせて外で最終確認も完了して、只今積載車でディーラーの方に運ばれて行きました。

クリアー層が増した感じで深みのある輝きを放っていました。(^-^)

ペルマガードは塗布後24時間で、大気中の水分に反応しながら、膨張硬化していきます。
通常ガラス系皮膜型コーティングが1μ以内の厚さと言われていますが、その2倍以上の
保護層が形成されます。完全硬化は1週間ほどかかりますので、それまでに、雨、夜露等で
汚れましたら早めに水洗いの程よろしくお願いいたします。

洗車方法で不明な点は、お気軽にご連絡くださいませ。

オーナー様、このたびは誠にありがとうございました。m(__)m








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2011.03.03 


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